御厨は、新郎新婦はもちろん
ご家族やご友人への感謝の気持ちを大切にする
特別な場所です。
祈りの心が息づく空間で交わされる誓いは、
お二人の未来を優しく照らし
関わるすべての人との深い絆を育んでいきます。
ここで刻まれる一日は、
心に響くかけがえのない記憶となるでしょう。
固定概念にとらわれない一日
これまでの結婚式には
「こうあるべき」という形や慣習がありました。
御厨では、そうした枠にとらわれず
挙式や披露宴という形式にも縛られません。
本当にふたりが大切にしたい想いをくみとり
心から納得できる"ふたりらしい一日"をご提案します。
御厨——
それは、大切な人たちと温かな時間を分かち合う場所。
ゆるやかに流れるひとときの中で
家族になる悦びを感じてください。
祝言–Shugen–
人と人を結び、家と家を結ぶ。
古き良き日本の結婚式「祝言」は、
大切な家族の前で誓いを立て、
喜びを分かち合う儀式です。
御厨で行う祝言は、
所作や振る舞いの一つひとつに込められた意味を大切にしながら、
現代に息づく形でお届けします。
昔から受け継がれてきた想いと意味を大切に、
心を結ぶ祝福のひとときを紡ぎます。
心に刻む一日がふたりを包む
結婚は、これまで歩んできたそれぞれの物語と、
これから歩んでいく未来の物語が交わる
美しい結び目です。
ふたりらしい一日を選ぶことも、
受け継がれてきた想いを大切にすることも、
すべてはふたりの物語を深く、
豊かに紡ぐための選択。
御厨でのひとときが、
人生という物語の忘れられない序章として、
いつまでも温かく輝き続けることを願って。